2008年05月06日

フラワーアレンジメントの資格

フラワーアレンジメントの資格は、フラワーデザインのスクールで取得することができる、
スクール内独自の資格もありますが、スクール外でも広く通用する法人の資格をチェックしておきましょう。

以下にフラワーアレンジメントに関する2つの資格をご紹介します。

●NDF認定試験の資格
日本で多く知られている法人の資格は、NFDと呼ばれる日本フラワーデザイナー協会による認定試験です。
お花の業界では、この資格を知らない人はいないので、取得しておくと何かと有利かもしれませんね。

2、3級は専門学校に通っていると、その過程で取得することができるので、取得しておいて効果的だといえるのは1級です。
NFDを取得できる学校は全国に500校近くもあるのでチェックしてみましょう。

●FDA認定試験の資格
もう1つ、大きな法人資格にFDAと呼ばれるフラワーデコレーター協会による認定試験があります。
取得までにかかる時間と費用は、NFDの半分でお手頃感がありますが、こちらの資格はNFDより知名度が低いものです。


手軽に肩書きだけ欲しい、という人には、FDAの方が良いかもしれませんが、より効果的な資格が欲しい、と思っているなら、NFDを取得する方がおすすめです。

どちらの資格も、それなりの時間と労力、費用がかかるものです。

フラワーアレンジの先生になるには、基本的には取得しておかなくてはいけないという資格はありません。
ですが、教室を開く場合や、転職する時に資格が有利に働くこともあります。

自分が求めているものは何なのかをしっかり考えた上で、フラワーアレンジメントの資格取得に取り組みましょう。
【フラワーアレンジメントの資格の最新記事】
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フラワーアレンジメントの先生になりたい!

フラワーアレンジメントを習っていて、趣味にしている人は多いですが、それを職業とする先生になるにはどうしたら良いのでしょう。

フラワーアレンジメントの先生って、憧れの存在に思う人も多いと思います。


フラワーアレンジメントの先生になる最も一般的な方法は、フラワーデザインのスクールに通い、「お免状」をもらって先生として活動する方法です。
この「お免状」は、スクールによって違いがあり、免状を掲げて自宅でひっそりとフラワースクールを開催しても良い、というものや、スクール内でのみ先生やアシスタントとして仕事できるものなど、様々です。

実際には、免状がなくても教室は開くことができます。

しかし、それでは生徒は集まりませんよね。
大きなスクールの名前があれば、それだけで生徒さんが集まってくれます。

教室を開くまでには、最低2、3年の勉強が必要になります。
その間もちろん月謝代はかかりますし、その他、試験代、お免状代も必要になります。
お免状代は平均して5万円程度にもなります。
そしていざ教室を開こうとした場合、自宅で簡単にという場合は別ですが、最低100万〜200万の資金が必要になってきます。

●出費を最小限におさえる場合
出費を抑えてフラワーアレンジメントの先生になるには、スクールでフラワーデザインを学びながら、国家資格をとって教室を開く方法があります。
国家資格の名を使って生徒さんを集めるのですが、自分の交友関係の広さ、努力が必要になりますね。

どの程度のレベルまで自分が勉強したいのか、お客さんはどれくらい必要なのか、それによって、選ぶスクールが違ってきます。

フラワーデザインのスクールを選ぶ時は、じっくり考えてから選ぶようにしましょう。
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お花に関する国家資格

お花に関する資格には、様々なものがあります。

資格がなければ、お花の職業には就けない、というわけではありませんが、就職する時には有利にはたらくこともあります。

民間の団体が独自に設定している資格もありますが、やはり、一番目安になる資格は国が認めている国家資格ですね。

お花に関する国家資格には、以下のようなものがあります。

●フラワー装飾技能士
パーティ会場や結婚式場、ブーケや花束の作成に関する資格です。

●造園技能士
こちらは造園に関する資格です。
ガーデニングが好きで、お庭のデザインにも興味がある人におすすめです。
土のことから、ブロックなどを使った施工作業、樹木の種類や植え方までの実務試験があります。

●園芸装飾技能士
ガーデニングが好きで、園芸に関する仕事に就きたいと思っている人なら、挑戦してみても良いかもしれません。
土の配合から、苗の植え替え作業、木の剪定や寄せ植え作りなど実務の試験があります。


3つの資格とも、かかる費用は、実技15700円と学科が3100円程度です。
都道府県によっても違いますので、チェックしてみましょう。

また、どの資格も3級〜1級まであります。
行われる時期は、それぞれ違い、また級によっても違うので注意してください。

申請は試験日の2ヶ月ほど前から始まるので、考えている人は早めにチェックしましょう。


posted by naomi at 01:41| 花の資格と職業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花を扱う職業

お花に関連する職業には、色々なものがあります。

お花が好きな女性なら、お花に関わっていられる仕事ができると嬉しいですよね。

一番最初に思い浮かぶのは、やっぱり花屋さんですよね。

そんな花屋さんの中でも特殊なものに、葬祭専門の花屋さんがあります。
お葬式には花は欠かせない存在ですよね。
スタンド花や大きなアレンジメントなどが、よく飾られています。
フラワーアレンジの仕事をしたい、という人にとっても、良い仕事場かもしれません。

葬儀場とは逆のお仕事、結婚式場に飾る花を扱う婚礼専門店もあります。
こちらは華やかで、憧れている人も多いのではないでしょうか?

ですが、やはり人気の仕事だけあって、入社してもしばらくはお花に触らせてもらえない場合もあるようです。
華やかなテーブル花のアレンジやブーケ作りの他にも、式場への運搬作業や、セッティング作業など、大変な仕事がたくさんあるのです。
お花の経験が何もない状態で入社すると、このような下積み作業の期間が長くなることが予想されるので、ある程度の経験をしてスキルを身につけてから就職することをおすすめします。

しっかりした経験があれば、自分の自信にもつながりますし、目標である結婚式場でのお仕事にも、スムーズに取り組むことができるでしょう。
posted by naomi at 01:38| フラワーアレンジメントの資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フローリストになるには

女性が憧れる職業の1つに、「フローリスト」があります。
フローリストとは、簡単にいうとお花屋さんのことです。

仕事内容は多種多様で、お花の仕入れから管理、花束やフラワーアレンジメントなどのギフト作りなど、色々な技術や知識が必要になります。

仕入れ作業は、朝早くに行います。
自ら市場へ足を運んで、競りをして花を仕入れてくる所もあれば、パソコンで受注作業を行い、市場へは花を取りに行くだけという所もあります。
また、お店によっては仕入れ作業は他の業者に代行してもらう所もあり、花屋さんによって様々です。

仕入れたお花は、そのままでは売ることができません。
形を整え、水揚げをし、綺麗な状態で店頭に出します。
お店が開いている間は、販売の仕事もありますし、その間に配達作業もあり、アレンジメントやブーケなどのギフト用品の製作もあります。

決して綺麗な仕事だけではなく、お花が本当に好きで、やる気と体力がないと続けられない仕事です。
花屋さんには短期アルバイトが少ないのも、こうした理由からなのです。

お花屋さんになるには、取得しなければいけない資格はありません。
販売の経験や、運転免許証はあった方が何かと有利かと思いますが・・・。

フラワーアレンジの資格が活きるお仕事は、花屋さんの中でも10%程度です。
花屋さんにとって必要なのは、まずはやる気と根気、なのです。
posted by naomi at 00:15| 花の資格と職業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
フラワーアレンジメントの資格

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